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一般

立命館大学

りつめいかんだいがく

歴史

西園寺公望秘書官から京都帝国大学事務官になった中川小十郎が、民間における大学教育の普及をめざして設立した京都法政大学に由来する。京都法政大学は夜間の私学であった。やがて大正2年になって、中川と西園寺の縁故から、西園寺がひらいていた私塾立命館」の称号をうけついで校名も大学となった。そのため学祖を西園寺としている。

沿革

組織

衣笠キャンパス

びわこ・くさつキャンパス

朱雀キャンパス

スポーツ

びわこ・くさつキャンパスにはスポーツ健康科学部を設置し、また広大な敷地にクインススタジアムという陸上競技場アメリカンフットボール専用グラウンドといった充実した設備を有するなど、スポーツにも力を入れている。同じ京都市に本部を置く同志社大学との試合は、立同戦(同志社大学からは同立戦)と呼ばれる。

アメリカンフットボール部の立命館大学パンサーズは特に有名。甲子園ボウルで8回、ライスボウルで3回の優勝を成し遂げている。OBに河口正史らがいる。

女子陸上競技部の長距離部門は、系列校で全国高校駅伝優勝経験のある立命館宇治高等学校から有力選手が内部進学することもあり、全日本大学女子駅伝対校選手権大会で最多の優勝8回、全日本大学女子選抜駅伝競走大会でも最多の優勝7回を誇る強豪となっている。

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