劉度

社会

劉度

りゅうど

劉度(りゅうど、168年〜没年不詳)後漢王朝に仕え零陵太守を務めた。

荊州南部の零陵郡の太守。劉備に零陵を攻められると、金旋韓玄趙範らと共に降伏した。

三国志演義では、劉備が軍を率いて攻めてくると、息子劉賢と共に応戦したが敗れて城に逃げ帰った。さらに息子劉賢のすすめで配下の邢道栄を出陣させるが、これも趙雲敗れたため劉備に降伏した。すると劉備は引き続き劉度を零陵郡の太守に任じた。