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流星刀

一般

流星刀

りゅうせいとう

流星刀とは、明治二十三年(1890)富山県(旧白萩村地内)において発見された白萩隕鉄(隕石)を当時、農商務大臣の榎本武揚が購入し、刀工の岡吉国宗に依頼、長刀2振、短刀3振、合計5振の刀を製作し、長刀1振を時の皇太子(後の大正天皇)に献上したもの。