琉球列島米国民政府

社会

琉球列島米国民政府

りゅうきゅうれっとうべいこくみんせいふ

第二次世界大戦後の沖縄に占領したアメリカ軍が設けた統治機構。1945年4月1日に沖縄戦アメリカ軍沖縄本島に上陸した日と同日に、琉球列島米国軍政府として設立1946年7月1日軍政府の権限が海軍から陸軍へ委譲。1950年12月15日に沖縄の長期的統治のために琉球列島米国民政府となる。1957年6月5日に米国政府の長が高等弁務官となる。1972年5月14日に沖縄の本土復帰の前日に閉庁した。