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留守政景

社会

留守政景

るすまさかげ

日本の戦国時代から江戸時代初期の武将。伊達晴宗の三男。

父の政略によって留守氏の養子となった。

村岡、余目氏などを平定し、元亀元年(1570)居城を利府城に定めた。

甥である伊達政宗の重臣として各地を転戦し

大崎の合戦では、黒川氏の裏切りにより窮地に立たされるも

優れた外交手腕を発揮して和議の締結に成功。

慶長出羽合戦では、政宗の名代として最上義光の援軍に赴いた。

伊達家の一門として重用され、慶長9年(1604)には一関(岩手県)に1万石を与えられた。