龍生院

社会

龍生院

りゅうしょういん

○龍生院とは?

高野山真言宗寺院の龍生院は、高霊山と号しており、龍生院の創建にまつわる縁起等は不詳ながら、明治23年頃に渡邊貞浄法尼が当地に一寺を建立して中興開山したといわれている。当寺境内には渡邊綱の産湯の水を汲んだと伝えられる古井戸が遺されており、御府内八十八ヶ所霊場13番となっている。

また、三田大江山の酒吞童子の鬼退治が伝えられており、今も綱坂などの地名が残っている。

・酒吞童子とは?

大江山大枝に住んでいたとされる鬼の棟梁。名前は酒が好きだったことに由来する。本拠地と下大江山では洞窟の五店に住み着き、多くの鬼を従えたといわれている。

大江山の鬼退治では、源頼光山伏を装い御殿へ侵入し、毒酒を飲ませて首をはねたという伝説が語り継がれている。


○龍生院へのアクセス

電車の場合

JR田町駅」 徒歩8分

都営三田線浅草線三田駅」 徒歩6分

都営大江戸線赤羽橋駅徒歩7分

バスの場合

東急バス東98系統「慶應義塾東門」 徒歩1分

○外部リンク

龍生院公式ホームページ

http://ryuushouin.com/