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両津勘吉

マンガ

両津勘吉

りょうつかんきち

こちら葛飾区亀有公園前派出所の主人公。実家は老舗の佃煮屋。

髪型は角刈りで、眉がつながっているのが特徴である。体毛が濃い上に、筋肉質なので、男らしい体型と言えるが、背が低い。歯も非常に丈夫で、栓抜きがいらないほどである。手がごつい割には手先が器用で、プロ顔負けの造形技術や料理の腕を持ち合わせる。

大食い、大酒のみに加え、怪力、人並みはずれたの体力の持ち主だが、学校の勉強は輪をかけて苦手。警察官なのに、法規を網羅していないなどということがある。

ギャンブル、ゲームも大好きで、地元のゲーセン、パチンコ屋などは彼のナワバリみたいなものになっている。大原部長が両津のソフトを売って、電子手帳用将棋ソフト「山田名人」を買った際には、部長にチクチクと嫌味で攻撃したりもした。

自他ともに認めるお祭り男で、地元の祭りの際には荒々しく神輿を担いだりして盛り上げたりもする。京都の山鉾祭りに纏や檸檬らと行った時は、巡業を楽しむ側に回ったが、祭りのしきたりを守ったりする律儀な一面もある。

自分に関わった相手などは、必ず天中殺になるという恐ろしい性質の持ち主で、自分の友達の成績が急降下したり、自分の小学校の偏差値がどん底まで落ちたという。新葛飾暑でも言えることで、両津のおかげで大原たちが出世コースから外れてしまったとも解釈できる。

神田寿司では板前浅草一郎として勤務しているが、擬宝朱家の面々は本名を知っている。

性格は破天荒で短気・お金にルーズで(しかし人情にあつい部分もある。)でいつも部長(大原大次郎)や署長(屯田五目頂)に叱られている。

また、舞台の亀有の駅の北口には彼の銅像がある。

こち亀.com|集英社 こちら葛飾区亀有公園前派出所公式サイト