林銑十郎

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林銑十郎

はやしせんじゅうろう

1876−1943.

軍人・政治家陸軍大将。

金沢生まれ。満州事変時に朝鮮軍司令官として独断で満州に侵攻、「越境将軍」の異名。

斎藤実岡田啓介内閣陸相を務めた後、1937年2月に首相に就任。「軍財抱合」の方針をとるも、4ヶ月で辞任。