臨港バス

地理

臨港バス

りんこうばす

1938年5月に営業を開始した京急グループのバス事業者。*1その後同年12月に現在の正式な会社名「川崎鶴見臨港バス」となり現在に至っている。川崎市南部(東急東横線元住吉駅より南側)・横浜市鶴見区中部・東部を主な営業エリアとし、神明町鶴見・塩浜・浜川崎の4つの営業所がある。また、川崎駅から川崎病院までの100円バス(市バス/川崎市交通局と共同運行、土休日運休)、新横浜たまプラーザから羽田空港までの高速バス*2横浜駅東口バスターミナルから東扇島地区への高速バス(京浜急行バスと共同運行、ただし休日運休)を運行している。

*1:営業開始当時は、「鶴見川崎臨港バス」という社名だった。

*2新横浜からは京浜急行バスと、たまプラーザからは京浜急行バス東急バスと共同運行