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鈴木央

マンガ

鈴木央

すずきなかば

日本の漫画家。代表作に「ライジングインパクト」「七つの大罪」など。愛称は「ばっちょ」。

略歴

1977年福島県出身。1994年、「Revenge」で第114回(8月期)ホップ☆ステップ賞佳作。

1998年に週刊少年ジャンプで「ライジングインパクト」の連載を開始。同作は1999年に一度連載が終了するも、読者の要望を受け再開、2002年まで連載された。

2004年にウルトラジャンプで「僕と君の間に」を、2005年に週刊少年サンデーで「ブリザードアクセル」を連載開始。2007年には同じく週刊少年サンデーで「金剛番長」を連載開始する。

2011年週刊少年チャンピオンで読切「ちぐはぐラバーズ」を、週刊少年マガジンで読切「七つの大罪」を発表。2012年には週刊少年チャンピオンで「ちぐはぐラバーズ」を連載、また週刊少年マガジンで「七つの大罪」の連載を開始した。これにより、4大週刊少年漫画誌すべてで連載経験を持つ漫画家となった。

ライジングインパクト」連載初期はアシスタントなしで1人で執筆していたが、連載途中で幼なじみの「黒峰さん(仮)」をアシスタントとして雇う。おまけ漫画でライジングインパクトのキャラクター「黒峰美花」の顔で描かれていた彼女は、後に鈴木と結婚し「黒峰さん(嫁)」になった。