鈴木紀夫

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鈴木紀夫

すずきのりお

1949年市原生まれ。1969年法政大学経済学部中退。同年よりアジア中近東アフリカなどで放浪の旅を続け、1972年一時帰国。1974年2月、フィリピン・ルバング島で小野田寛郎元少尉との接触に成功。救出への大きなきっかけをつくり一躍有名人となる。その後、冒険家として「雪男発見」に情熱を燃やしたが、1986年、雪男探しに出かけたヒマラヤダウラギリIV峰で遭難死した。享年38歳。