鈴木貴久

スポーツ

鈴木貴久

すずきたかひさ

プロ野球選手・コーチ。

通称「北海の白熊」。

右投右打、ポジションは外野手背番号は44→2番。

1963年11月20日、北海道旭川市生まれ。175cm、84kg。

旭川大学付属高校で1981年、夏の甲子園で3回戦進出。

卒業後、電電北海道*1に入社。

1985年ドラフト4位で近鉄バファローズに入団。

1987年左翼手の定位置を掴み、同年より1990年まで、4年連続20本塁打以上。

1988年には、10.19ダブルヘッダーにも出場。1試合目には9回表に梨田昌孝適時打で二塁から決勝のホームを踏んだ。

1989年には、主力打者としてパ・リーグ優勝に貢献した。

1997年4月8日、大阪ドームでの公式戦第1号本塁打を放つ。*2

2000年、現役引退

通算成績は1501試合出場、通算打率.257、192本塁打、657打点。

現役時代の応援歌

「お前の怪力で スタンドぶち込め 豪快に今日もまた 打て貴久」は名曲として知られる。


2001年、大阪近鉄バファローズの二軍打撃コーチに就任。大西宏明らを育てる。


2004年5月17日午前1時17分、急性気管支炎のため大阪府八尾市の病院で逝去。40歳の若さだった。

*1:後のNTT北海道

*2本塁打を記念したプレートが大阪ドームの外野席に飾られている。