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鈴木良平

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スポーツ

鈴木良平

すずきりょうへい

サッカー指導者・解説者。

東海大学卒業後、1973年西ドイツのボルシア・メンヒェングラートバッハへ留学。

名将バイスバイラー監督の下でコーチ修業。

また同時にケルン体育大学にも通い、ドイツサッカー協会S級ライセンスを取得。

1975年10月に帰国。

三菱養和に所属し、サッカー日本ユース代表監督などを務める。

1984-85年シーズンにはブンデスリーガ1部のアルミニア・ビーレフェルトヘッドコーチ兼ユース監督を務めた。

チーム事情の関係もあり、2部リーグに降格させてしまった。

1986年、日本女子代表(現なでしこジャパン)初の専任監督に就任。

1986年の第6回アジア女子選手権(現AFC女子アジアカップ)で準優勝に導くなど日本女子サッカーのレベルアップに貢献。

1989年、L・リーグ日興證券ドリームレディース監督に就任。

1998年、Jリーグアビスパ福岡のコーチ就任も、年間順位最下位に終わり、参入決定戦で辛うじてJ1参入を決めた。


現在はフジテレビ739J SPORTSブンデスリーガ中継などの解説でも活躍。

また、日刊ゲンダイサッカーコラムを寄稿している。


* リスト::サッカー選手

読書

鈴木良平

すずきりょうへい

英文学英国史学者、法政大学名誉教授。1936年3月7日東京生まれ。1960年東京大学英文科卒業。岐阜大学講師、名古屋工業大学助教授、1976年法政大学教養部助教授、教授、2007年定年退任、名誉教授。1981‐82年、90-91年ケンブリッジ大学留学。1996-97年アイルランドダブリン大学近代史学科留学。

著書

翻訳