歴史まちづくり法

社会

歴史まちづくり法

れきしまちづくりほう

正式名称「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律

2008年11月4日施行

歴史遺産を生かした街並み整備を支援・維持・向上させ後世に継承するために制定

自治体は、対象地域や事業を盛り込んだ「歴史的風致維持向上計画」を策定。国が認定すれば、事業費の半分から3分の1の助成を国から受けられる。

第1回は2009年1月19日、国土交通省文化庁農林水産省の3大臣の認定で、亀山市三重県)、金沢市石川県)、高山市岐阜県)、彦根市滋賀県)、萩市山口県)の計5市が認定された。