恋する日本語

読書

恋する日本語

こいするにほんご

 放送作家小山薫堂がものした古い日本語の美しさを伝える本。特に恋愛感情の表現の美しさを書いている。

「・・・日本語とは、恋をするために生まれた言語なのだ、と。」(あとがき)

 幻冬舎刊。