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恋の門

マンガ

恋の門

こいのもん

羽生生純の代表作ともいえる漫画作品。

コミックビームで連載され、エンターブレインより全5巻の単行本が刊行。

「石の漫画」をかたくなに描き続ける自称漫画芸術家の蒼木門とコスプレ同人誌描きを趣味とするオタクのOL証恋乃とが出会い、その「恋愛」を危なっかしくも展開していくラブコメディー。羽生生純ならではの濃厚な描写で描かれる相対的な恋愛像は従来の恋愛漫画とは一線を画す。

多くの新聞・雑誌の書評欄で絶賛を浴び、2001年文化庁メディア芸術祭審査委員推薦作品。

2004年1月、松田龍平酒井若菜主演による映画化が決まった。*1監督は松尾スズキ

*1:2004年10月9日より、公開