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連句

一般

連句

れんく

連句

俳諧のこと、5・7・5(長句)と7・7(短句)の繰り返しで作る。

長句と短句に四季、風景、物、動物、恋、月、花等を織り交ぜて作る。単位は巻(かん)

種類としては、百韻(100句)、五十韻(百韻の半分)、歌仙、半歌仙等がある。

最初の句を発句(ほっく)、最後の句を挙句(あげく)といい、

俳句は 連句より 発句(ほっく)が 単体で分かれたもの。

また、連句は日本語だけでなく、英語他でも巻かれている。

国民文化祭」の1つに「連句大会」があり、

今年(2006年)の国民文化祭連句大会」は山口県で2006/11/10〜11の2日間行われる。

詳しくは 

やまぐち連句会 http://www.local.co.jp/renku/kokubun.html

及び

連句協会 http://renku-kyokai.net/ へ