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連想ゲーム

ゲーム

連想ゲーム

れんそうげーむ

言葉当てゲーム

ある名詞を、他の名詞によって連想させ、回答させる。

2チームで争い、先に回答できた方が勝ち。或いは少ないヒント数で当てた方が勝ちとなる。

ヒントに用言や答えに含まれる漢字を含んではいけない(違反ヒント)

かつてNHKでこのゲームを素材にした番組を放送していた。

さらに詳しい詳細

主な出演者

ウィキペディアでは初期にはレギュラー回答者はこれという人はいなかったが、1972年ごろからレギュラー解答者が出るようになった。

上記以外の備考

*2 *3

  • キャプテンと解答者で出た中村メイコは、2013年12月の再放送でキャプテンだった当時、生放送で本番15分前に台本ができて、ヒントはその場で考えるという冷や汗ものだった。のちに、ゲスト解答者として出演したとき、キャプテンは「自分で答えを考えて出すもの」と思ったエピソードを語った。
  • 逆を言えば、復刻版でキャプテンを務めた春風亭小朝はかつて回答者で出たときはヒントを出すのは楽と思ったら、実際にキャプテンがヒントを出すのは大変と語った。
  • 最終回は、現レギュラーに加えて、当時のレギュラーも出演。男性チームは、1枠の江守徹に加えて、かつての渡辺文雄三橋達也。女性チームは、長い間、親しまれた坪内ミキ子壇ふみが出演した。
  • その最終回の「1分ゲーム」は、男性は「金」。女性は「銀」。両チームとも1分以内に13問すべて答えられて、違反ヒントなしでパーフェクト達成。優勝は女性チームと「史上最強のメンバー」強豪だったことを藤田弓子が自信たっぷりに言うシーンがあった。

*1:10個正解なら100点。13個もしくは16個正解なら130点か160点にボーナスの50点加えられる

*2:例えば頭に「スイ」のつく言葉なら、「水筒」で「水」というヒントを言うと司会者が後で「違反ヒント」があったとしてチェックされ、5点減点になるのがお決まりだった。

*3:復刻版では両軍接戦だったものの、1分ゲームで苦戦を強いた。女性チームは答えが出ず、半分も正解できなかった。これで男性チームに水をあけた格好になった