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連想ゲーム

ゲーム

連想ゲーム

れんそうげーむ

言葉当てゲーム

ある名詞を、他の名詞によって連想させ、回答させる。

2チームで争い、先に回答できた方が勝ち。或いは少ないヒント数で当てた方が勝ちとなる。

ヒントに用言や答えに含まれる漢字を含んではいけない(違反ヒント)

かつてNHKでこのゲームを素材にした番組を放送していた。

さらに詳しい詳細

主な出演者

ウィキペディアでは初期にはレギュラー回答者はこれという人はいなかったが、1972年ごろからレギュラー解答者が出るようになった。

映像保存状況

上記以外の備考

  • この番組が始まった1969年当時は男性キャプテン小沢昭一が務めたが、のちに加藤芳郎が務める。
  • 加藤芳郎代理キャプテン三橋達也渡辺文雄が担当したこともある。これ以外では2006年の「お宝TV」での男性キャプテン江守徹が担当。
  • 復刻版はテレビ50年を記念してのリメイク版で2003年3月に放送された。*3
  • 司会はこれまで9人いた。中江陽三?は、1972年から74年まで務めたが、その後、代理で司会を担当したことがある。
  • 上記以外の解答者で、代理で出演したことがあるのは、女性チームは、浅茅陽子和田アキ子由紀さおり手塚理美藤吉久美子、土田早苗?萬田久子山口智子。男性チームは、田山雅充?林家こぶ平宅麻伸など。
  • 田崎潤は、非常に声が大きかったため、マイクなしで置いていたという。
  • 最後の見せ場は「1分ゲーム」で1分以内に違反ヒントなくで何個答えられるかという真剣勝負のゲーム。1問正解につき10点である。
  • 「1分ゲーム」は、初期から20年近くは16問出題。最末期は13問出題。違反ヒントなしですべてできればボーナスの50点加わった。*4 *5 *6 *7 *8 *9
  • キャプテンと解答者で出た中村メイコは、2013年12月の再放送でキャプテンだった当時、生放送で本番15分前に台本ができて、ヒントはその場で考えるという冷や汗ものだった。のちに、ゲスト解答者として出演したとき、キャプテンは「自分で答えを考えて出すもの」と思ったエピソードを語った。
  • 逆を言えば、復刻版でキャプテンを務めた春風亭小朝はかつて回答者で出たときはヒントを出すのは楽と思ったら、実際にキャプテンがヒントを出すのは大変と語った。
  • 最終回は、現レギュラーに加えて、当時のレギュラーも出演。男性チームは、1枠の江守徹に加えて、かつての渡辺文雄三橋達也。女性チームは、長い間、親しまれた坪内ミキ子壇ふみが出演した。
  • その最終回の「1分ゲーム」は、男性は「金」。女性は「銀」。両チームとも1分以内に13問すべて答えられて、違反ヒントなしでパーフェクト達成。優勝は女性チームと「史上最強のメンバー」強豪だったことを藤田弓子が自信たっぷりに言うシーンがあった。

*1NHK番組公開ライブラリーでは1986年3月12日放送分は視聴できる

*2NHK番組発掘プロジェクトでの情報。現在発掘の作業の段階である

*3:上記のキャプテン春風亭小朝原日出子以外に中村梅雀竜雷太舞の海秀平東貴博中村七之助浅利香津代伊藤蘭竹下景子緒川たまき華原朋美が出演

*4:10個正解で違反ヒントなしで100点

*5加藤芳郎は必ずというほど頭に「〇」のつく言葉で違反ヒントを出して司会者にチャックされるのがお決まりである。

*6:最初に先攻チームが問題を出されて、後攻チームが出題の問題を予想。そして、次に後攻チームと移る

*7:傾向が男性チームが「こう」の付く漢字。女性チームが「けい」のつく漢字。まれにある言葉で終わる言葉(男性チームが「目」女性チームが「手」で終わる言葉) 

*8:例えば頭に「スイ」のつく言葉なら、「水筒」で「水」というヒントを言うと司会者が後で「違反ヒント」があったとしてチェックされ、5点減点になるのがお決まりだった。

*9:復刻版では両軍接戦だったものの、1分ゲームで苦戦を強いた。女性チームは答えが出ず、半分も正解できなかった。これで男性チームに水をあけた格好になった