連帯貢献金

スポーツ

連帯貢献金

れんたいこうけんきん

【solidarity contribution】 

FIFAが2001年に定めた「連帯貢献金制度」による報酬のこと。「ソリダリティ・コントリビューション?

海外進出をするほど優秀な選手を育てたクラブ(12〜23歳までに在籍したチーム)に対して、元所属選手の「国際移籍」における移籍金のうち5%が、所属年数に応じて分配されるという世界的ルール。12〜15歳まで所属したクラブは1年当たり移籍金の0.25%、16〜23歳までのクラブは0.5%を、移籍先に請求することができる。