スマートフォン用の表示で見る

魯粛

一般

魯粛

ろしゅく

字は子敬。三国志の英雄。臨淮郡の人(172〜217)

周瑜の後を継いで大都督となる。

曹操との戦いの際に、孫権に呉は劉備と同盟を結ぶべきだと説く。

演義」では諸葛亮らに翻弄されていた節があるが、「正史」では強硬な態度で荊州を割譲したとされる。