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労働安全衛生法

社会

労働安全衛生法

ろうどうあんぜんえいせいほう

労働安全衛生法は、日本の法律昭和47年6月8日法律第57号*1略称は「労安衛法」。

職場における労働者の安全と健康を守り、労働災害を防止することを目的とする法律である。12章および附則からなり、総則、労働災害防止計画、安全衛生管理体制労働者の危険又は健康障害を防止するための措置、機械等並びに危険物及び有害物に関する規制、労働者の就業に当っての措置、健康の保持増進のための措置、快適な職場環境の形成のための措置、安全衛生改善計画等について定めている。

条文

第1条
この法律は、労働基準法昭和22年法律第49号)と相まつて、労働災害の防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化及び自主的活動の促進の措置を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的とする。
関連
労働安全衛生法施行令
クレーン等安全規則

*1:平成26年6月25日法律第82号