老荘

一般

老荘

ろうそう

古代中国思想家老子荘子の併称。この二人の教えは老荘思想と呼ばれ、道家思想の根本へと発展していった。

道家の大家を「老荘」ではなく「黄老」とする捉え方もあった。これは黄帝老子の二名を指した併称である。