脇村春夫

スポーツ

脇村春夫

わきむらはるお

アマチュア野球選手。現日本高等学校野球連盟会長。

右投右打、ポジションは三塁手

東京都出身。

1949年湘南高校全国高等学校野球選手権大会初出場初優勝。

東京大学野球部主将を務めた後、1955年社会人野球の富田東洋紡入社、都市対抗野球にも出場した。

2004年、牧野直隆の後を受け、第5代日本高等学校野球連盟高野連)会長に就任。


講評

閉会式の講評では、印象に残った高校名を挙げるのが特徴的。

また、見逃し三振に対しては厳しく、毎年のように「相変わらず多い」と指摘する。

優勝校には、「甲子園にさわやかな風をくれた〜高校」と結ぶ。