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幇間

アート

幇間

ほうかん

花柳界等のお座敷で、酒の席を盛り上げることを生業とする男性。男芸者太鼓持ちともいう。「最後の幇間」と呼ばれた悠玄亭玉介が無くなった後である現在も、数名、幇間を名乗る芸人が存在する。劇場・TV等で芸を見せることも多く、「伝統芸人」扱いである。

現在もっともポピュラーなのは、「落語に登場するキャラクター」としてである。画像は江戸時代幇間の姿。


また、「銀座の高級クラブ等では、幇間に類似する方がいまだに存在している」と当該キーワードに書かれたはてなユーザーの方がいたが、「詳しくは谷崎潤一郎氏の『幇間』を一読」とあり、これは明治44年の小説である。そのため、「現在」の話かどうかは不明。