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掣圏道

スポーツ

掣圏道

せいけんどう

元・初代タイガーマスクにして修斗創設者、佐山聡が創設した新格闘技。


実戦の中では、寝技の攻防の末に関節技を極めるより、まずは相手のタックルを切ること、

上になってがんがん殴り続けることが重要だ、という考え方を発展させ、体系化した。

邪魔が入ることを想定した早いブレイク、現代人が実際に実社会で着用することが多い「背広」を模した胴着、正式な「礼」として敬礼を行うなどが特徴。



グローブを付けつつ、寝た状態の相手を殴ることができる「アルティメットボクシング」を一時興行として実施していたこともある。


掣圏会館」に所属する選手として桜木裕司瓜田幸造らがおり、パンクラス全日本キックなどで、キックボクシング総合格闘技を両立させ、活躍する。