檜前浜成

社会

檜前浜成

ひのくまのはまなり

日本の飛鳥時代武蔵国の漁師。

弟の檜前竹成隅田川の河口で漁をしていた時に網にかかった観音像を官吏土師中知とともに祀り、それが後の浅草寺本尊になったとの話がある。また、浅草神社の草創に関わった人物としても祀られている。