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梵天

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一般

梵天

ぼんてん

〔「ぼんでん」とも〕

(1)〔梵 Brahma〕色界の初禅天の王。本来はバラモン教で根本原理を人格化した最高神であったが、仏教に取り入れられて正法護持の神とされる。大梵天。梵王(ぼんおう)。梵天王(ぼんてんおう)。婆羅門(バラモン)天。

ブラフマーブラフマンも参照のこと。

(2)(1)の住む天。色界の初禅天。

(3)〔「ほて(3)」の転か〕御幣(ごへい)。幣帛(へいはく)。頭屋(とうや)の標識にしたり、神幸や山伏の峰入り行列の先頭に立てたりする。梵天祭として二月一六、一七日に秋田県横手市で行われるものなどが有名。[季]春。

(4)漁具につける浮標。延縄(はえなわ)や流し網などにつけるガラス球の類。

大辞林より引用

動植物

梵天

ぼんてん

鳥の羽毛形態を示す呼称の1つ。

頭部の羽毛が下向きに流れている、もしくは逆立っている状態を指す。