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椹木野衣

アート

椹木野衣

さわらぎのい

美術評論家。1962年秩父市生まれ。

同志社大学文学部文化学科を卒業後、東京を拠点に批評活動を始める。

著書に『シミュレーショニズム』(洋泉社1991、ちくま学芸文庫2001)、『日本・現代・美術』(新潮社1998)、『平坦な戦場でぼくらが生き延びること』(筑摩書房2000)他。

共著に『神は細部に宿る』(村上龍との対談集、浪漫書房1993)、『ジ・オウム-サブカルチャーオウム真理教』(木村重樹との共編著、太田出版1995)他。

手掛けた展覧会に「アノーマリー」(レントゲン藝術研究所1992)、「日本ゼロ年」(水戸芸術館1999-2000)、「オプトランス」(キリンプラザ大阪2001)他。

現在、多摩美術大学美術学部教授。