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獺祭

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読書

獺祭

だっさい

 晩唐の詩人李商隠が、読書をする際書籍を部屋中に広げて読んで詩文を書いたことが、獺(かわうそ)が獲物を広げた様に似ていることから、生まれた言葉。日本では正岡子規が「獺祭」を号している。

中国では、カワウソが魚を並べているさまを、「祖先を祭っている」と解釈した。

礼記』王制篇に「獺、魚を祭りて然る後虞人澤梁に入り」とある。

獺祭

だっさい

山口県岩国市地酒日本酒

日本最高峰の精米歩合を誇る。

旭酒造株式会社が製造、販売している。