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齋藤愼爾

読書

齋藤愼爾

さいとうしんじ

1939年京城生まれ。深夜叢書社代表、俳人法政大学文学部講師。

高校時代に句作を開始、「氷海」主宰の秋元不死男に師事。第8回氷海賞を受ける。1963年深夜叢書社設立。出版・編集のかたわら、評論、随筆、小説などを執筆。著書に句集「夏への扉」「秋庭歌」「冬の智慧」「春の羇旅」、随筆「生と死の歳時記」(共著)、「読書という迷宮」、「偏愛的名曲事典」、「二十世紀名句手帖」(全8巻)ほか多数。