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禹長春

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禹長春

うじゃんちゅん

ウ・ジャンチュン通名:須永長春(すなが ながはる)、1898年4月8日 - 1959年8月10日)

農学者(農学博士)、育種学者。「韓国農業の父」や「キムチの恩人」として知られる。父は禹範善、母は酒井ナカ(日本人)。東京帝国大学農科大学(農学部)実科を卒業。農林省西ヶ原農事試験所に就職。タキイ種苗の研究農場の場長に就任。戦後、韓国に渡り、大根と白菜の種子作りを広める。1957年頃には大根白菜は自給態勢を整えるまでに至る。なお大根白菜蜜柑原種は日本の品種が多く含まれている。