スマートフォン用の表示で見る

茹で蛙

動植物

茹で蛙

ゆでがえる

語り手によってバリエーションはあるが、大筋としては、「カエルは60度のお湯に入ると死んでしまうが、水のうちからカエルを入れておき、じわじわ熱していった場合は、その温度変化に気付かず茹で上がってしまう」というもの。

危機管理の話などによく引用されるたとえ話なのであるが、そもそもカエルは温度変化に敏感であって、熱くなったら茹であがることなく逃げ出すとも言われる。