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過去日記・未来日記を利用する

日記の編集画面で、「2003-03-13」のように表示されている日記の日付を書きかえて登録すると、好きな日付の日記を作ることができます。

そうしてできた架空の日付の日記は、「過去日記」「未来日記」などと呼ばれています。

はてなによると、日記は西暦1000年1月1日から9999年12月31日までの期間で作成できます。西暦1000年より前の日付も作れてしまうのですが、編集できなくなったりして不安定になります。

「過去日記」の利用例

自己紹介のページに

日記や自分の紹介をまとめるページにします。「aboutページプロフィール機能、profileモジュール )」にもプロフィールが書けますが、過去日記は何ページも使えるのでそれとは別に活用している人もいます。例えば「はてなダイアリー利用者に100の質問」に答えて、ヘッダやサイドバーからリンクを張って(関連ガイド:リンクを張る)おき、初めて来た人に読んでもらうといったように。

目次ページに

記事一覧ページがありますが、日記の内容によっては、固定した目次ページを作ると便利かもしれません。日記本文の中でsectionモジュールを使い、目次リストを作成するテクニックもあります(キーワード「sectionモジュール」 - sectionモジュール応用利用法)。

画像置き場に

過去日記に画像を登録しておいて、その画像を最新の日記に表示したり、日記全体の背景画像に使ったりすることができます(関連ガイド:過去日記に登録した画像を利用する)。150ピクセル以上の画像が置ける外部ウェブスペースやはてなフォトライフも便利ですが、過去日記も捨てたものではありません。西暦1000年から現在までの日付をフルに利用すると、38万枚以上の画像が登録できる計算です。

「未来日記」の利用例

自己紹介や告知スペースに

未来の日付の日記を作ると、「最新の日記」の状態で常に表示されてしまいます。けれどそれを利用して、常に表示したい注意書きや、読者へのお知らせ・メモなどに使えるでしょう。「ヘッダ」や「フッタ」を使う方法の、より手軽な代用になります。

  • 【補足】calendarモジュールを使っていると、過去日記や未来日記も表示されます。それだけ表示しないようには出来ません。

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