アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するMS(モビルスーツ)。
制式番号ORB-01。
ナノスケールのエンジニアリングによって実現した特殊な鏡面処理装甲「ヤタノカガミ」を採用し、ビームのエネルギーをほぼ100%反射することが可能。また、第49話ではミネルバのタンホイザーを弾いたことから陽電子リフレクターも装備していると思われる*1
ただし、この特殊装甲にかかるコストは通常のMSの20機以上に相当する。
この機体が未完成であったため、ストライクルージュが開発された。
結局、完成はユニウス条約後となった。
初出撃では現オーブ連合首長国代表であるカガリ・ユラ・アスハがパイロットを務めたが、第45話でネオ・ロアノークに託された。
頭部ガトリング機関砲:MSM5D 12.5mm自動近接防御火器×2
シールド:試製71式防盾
機体全面対ビームシールド装備:対ビーム防御・反射システム“ヤタノカガミ”
空戦パック「オオワシ」武装ビーム砲:73F式改高エネルギービーム砲×2
バンド
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