『増田』こと『はてな匿名ダイアリー』のサービス開始から数カ月を経て提唱された宣言。
『増田』に属する『増田民』の市民性を増田民の何者かが定義したもので、増田がカオスに陥った時や増田民としての存在の不確かさに絶望しそうになったときに参照され、増田民を勇気づけたり戒めたりするという。
アノニマスダ宣言(草稿)
なお、この宣言は未だに草稿のままである。
また、アノニマスダ宣言の一部は提唱の数カ月後に結実した。
これにより、『増田』に対する『増田民』の帰属意識の醸成がサービス開始から48日をもって確認されたことになる。
ちなみに、この宣言がきっかけとなり『はてな匿名ダイアリー』に対する『増田』という呼称が生まれたと考えられている。