- 生活扶助
- 生活困窮者が、衣食、その他日常生活の需要を満たすための扶助であり、飲食物費、光熱水費、移送費などが支給。
- 教育扶助
- 生活に困窮する家庭の児童が、義務教育を受けるのに必要な扶助であり、教育費の需要の実態に応じ、原則として金銭をもって支給。
- 住宅扶助
- 生活困窮者が、家賃、間代、地代等を支払う必要があるとき、及びその補修、その他住宅を維持する必要があるときに行われる扶助。原則として金銭をもって支給。
- 医療扶助
- 生活困窮者が、けがや病気で医療を必要とするときに行われる扶助。原則として現物支給(投薬、処置、手術、入院等の直接給付)により行われ、その治療内容は国民健康保険と同等とされている。
- 介護扶助
- 要介護又は要支援と認定された生活困窮者に対して行われる給付。原則として、生活保護法指定介護機関における現物支給。
- 出産扶助
- 生活困窮者が出産をするときに行われる給付。原則として、金銭により給付。
- 生業扶助
- 生業に必要な資金、器具や資材を購入する費用、又は技能を修得するための費用、就労のためのしたく費用等が必要なときに行われる扶助で、原則として金銭で給付される。平成17年度より高校就学費がこの扶助により支給。
- 葬祭扶助
- 生活困窮者が葬祭を行う必要があるとき行われる給付で、原則として、金銭により給付。