博士の愛した数式

博士の愛した数式 はかせのあいしたすうしき 映画

作品解説

交通事故の後遺症で記憶が80分しかもたない数学者と、彼の家に家政婦として派遣された「私」、そして「私」の息子「√(ルート)」との交流を描いた作品。

原作は小川洋子著『博士の愛した数式』。2004年の読売文学賞本屋大賞受賞作である。(ISBN:410401303X

2006年新春ロードショー。渋谷東急、全国松竹東急系にて公開。

スタッフ

監督・脚本:小泉堯史

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