スマートフォン用の表示で見る

1型糖尿病

サイエンス

1型糖尿病

いちがたとうにょうびょう

免疫異常やウイルス感染などによってランゲルハンス島が破壊されてしまうことにより発症する糖尿病。良く誤解されるが、遺伝とはほとんど関係がない。むしろ2型糖尿病の方が体質などの遺伝要素が強い。

インスリンが体内で十分なだけ生成されないため、インスリンの注射が必要となる。小児の糖尿病に多いが、中高年での発症も珍しくはない。