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1976年のアントニオ猪木

読書

1976年のアントニオ猪木

せんきゅうひゃくななじゅうろくね

アントニオ猪木が”リアルファイト”を唯一闘った(と筆者が推測する)、「1976年」に焦点を当てて書いた猪木評伝。

モハメド・アリ戦、パク・ソンナン戦、アクラム・ペールワン戦の三試合を中心に、闘った相手や脇役だった格闘家プロレスラーの人間模様も描く。


2009年3月に、猪木本人のインタビューや韓国篇・パキスタン篇を大幅に増やすなどした「完本」が文春文庫から出版された。

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)