5-MeO-DIPT

サイエンス

5-MeO-DIPT

ふぁいぶめおでぃぷと

正式名

 5-methoxy-N,N-diisopropyltryptamine

 (N,N−ディソプロピル−5−メソキシトリプタミン)

麻薬

 日本国においては麻薬及び向精神薬取締法で麻薬に指定され、摂取および所持は犯罪である。

5-MeO-DIPTとは

トリプタミン系薬剤の一種。

主に経口/粘膜吸収により摂取し、脳内のセロトニンの再吸収抑制の働きをします。

 合法で娯楽用のドラッグとして使われています。媚薬(セックスドラッグ)として使われることも多いです。形状は白い粉です。といっても覚醒剤とは全然違い、むしろLSDに近いような効果を持っています。依存性はありません。味はとても苦いので飲むのに苦労します。そのため直腸から摂取する人もいます。ほんの10mgくらいで十分な効果があります。そのため量を計るのに苦労します。

 作用時間は4時間から6時間ほどです。音楽がとても気持ちよく聴こえたり、幸せな気分になったり、皮膚感覚が鋭敏になったりという効果があります。

副作用

最初,気持ちが悪くなったり、軽い吐き気を伴います。

また,具体例として,個人差が有りますが,最初の30分から2時間ソワソワ感,寒気,冷や汗,震え,瞳孔散大,などのちょっと強めの儀礼通過が有りますが,いずれも我慢できる範囲内の物であって,その後トリップ状態(テンパイ)に入ると至福に満ちた精神的な開放感及び、精神変容が訪れ体の全ての感覚(特に触覚・視覚・聴覚)が研ぎ澄まされた様に敏感になります。

また、量を間違えると他のケミカルとは違いかなりのOD症状が現れます。