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6人目の戦士

テレビ

6人目の戦士

ろくにんめのせんし

スーパー戦隊シリーズにおいて、話の途中から6人目として戦隊に加入する戦士を指す。

恐竜戦隊ジュウレンジャー」で初登場してから同シリーズの恒例行事となっている。

特徴

  • 第1回から出ている正規メンバーとの区別をつけるために若干違うデザインになっている。
  • 基本メンバーとは違うデザインの変身アイテムを持っている。
  • 基本メンバーと対立したり、行動を共にしなかったりする。
  • 一部を除き、専用の巨大メカを持ってる。
  • ほとんどは正規メンバーより強いという設定になっているが、単独で必殺技が使えない者も多く、一人では怪人を倒せない事も多い。

備考

  • ニンジャマン、シグナルマン、黒騎士ブルブラック、ゴセイナイトは「変身前の姿」は持っていない。シュリケンジャーは様々な人間に変装していてその素顔を観る事はできない。
  • OPにて基本メンバーと同様の扱いでキャラクター紹介の映像が出ているのはガオシルバー、デカブレイクマジシャイン、ボウケンシルバーの4人。

6人目の戦士

「6人目」以外の基本メンバーじゃない戦士達

このうち、ゴセイジャー以前の34戦隊において、6人目扱いとしてゴーカイシルバー・ゴールドモードのゴールドアンカーキーにレリーフが刻まれているのは

の2組3人。ビッグワン、ブラックバイソン・グリーンサイ、ゴウライジャー、アバレブラック、ゲキバイオレット・チョッパー、ゴーオングリーン・ブラックは正規メンバー扱いであった。

また、以下の3人は「199戦士*12」扱いとして正式なレンジャーキーが存在する。

*1:この二人はハリケンジャーではなくゴウライジャーを名乗っていた

*2:登場する順番ではデカブレイクより先

*3:第1回において、基本メンバーに先んじて登場

*4:魔導騎士ウルザードとしては第1回から登場

*5:厳密に言えば最初は3人からのスタートであり、あとからグリーンとブラックが加わる形となった。東映側からのコメントはライブマンのような配色が多く望まれる為20年後に満を持して復活した。

*6:この二人はゴーオンジャーではなくゴーオンウィングスを名乗る

*7:終盤に登場

*8Vシネマにおいて、パラレル世界である「動物戦隊ゴーバスターズ」にはグリーン・ピンク・ブラックの戦士が登場する

*9Vシネマにおいて、百年後にはネイビー(ブルー)の戦士が登場する

*10:初代のシアンとグレーは「スピリットレンジャー」と呼ばれる過去の戦士

*112014年時点での車掌2025年の世界で鉄道警察隊の隊長に転身していた

*12:事情によりニンジャマンは含まれず