A Hundred Birds

音楽

A Hundred Birds

あはんどれっどばーず

関西ハウスシーンのリーダー的存在DJ YOKUが'96年大阪にて結成。翌年、Green Finger feat.Sugami "Try"(Styling Records)でリミキサーとしてデビュー。同曲のA.H.B Vocal mixがDJマガジン(U.K)Blue Noteチャート9位にランクインされる。'99年には、初のオリジナル12inch EP "Sun That Shine"(Styling Records)をリリースし、イタリアダンスチャート誌「discomix」CLUB CHART部門では1位に輝くなど、ヨーロッパのダンスミュージックシーンに衝撃を与えた。また、イタリアではブートレッグ(海賊版)が出回るほどの話題作となる。そして2000年10月、Francois Kevorkian主宰のレーベルWave Musicから、Angelique Kidjoのカバー"Batonga"(Wave Music)をリリース。同作品は、ヨーロッパ/ニューヨークのDJ達にプレイされ続けられ、Phil Asherが手掛けるコンパイルCD"Jazz In The House 10"等、数々のハウスコンピレーションCDにも収録。また地元大阪では初回プレスが発売と同時に完売という反響ぶりも残した。続いてカバー物の第2弾として、同レーベルから、Azstec Mysticの名作"Knight of the Jaguar"のカバー"JAGUAR"(Wave Music)をリリースし、Francois.KのMix CD "Live at Sonar"では、クライマックスを飾る1曲としてプレイされるなど、秀逸な作品として話題を呼んだ。Wave Musicからは、もう1作品リリースしており、Batongaに続く、オリエンタルかつワールドミュージックもしくは、和製ハウスミュージックとも言える"Georgia"(Wave Music)もリリースしており、AHB独自のオリジナル生サウンドスケープを醸し出している。現在、10人編成バンドをメインに活動中だが、毎年クリスマスに行われる「Dance Music meets Orchestral unit on Chrismas」@Mather Hall/@Velfarreではハウス〜ガラージの名曲を30人編成のオーケストラで生演奏するという迫力あるライブステージを繰り広げ、DJ YOKU自身がタクトを振り、DJ的な感性で生楽器を操り、ツインドラム・ツインベースでMIX感を重視したライブ演奏を展開している。指揮者YOKUによるIrma RecordからのMix CD "Irma Italo house and...DISCO"を12/23にリリース予定。そして現在A Hundred Birdとしての待望のファーストアルバム(GUT/FORE LIFE MUSIC ENTERTAINMENT)を製作中。