Aメロ

音楽

Aメロ

えーめろ

音楽形式で、1コーラス単位の序盤に当たるパート。

1番でAメロが2回存在する楽曲があり、2番ではAメロは1回分に短縮されることがある。

Aメロの前にサビが来る曲(いわゆる“頭サビ”)が1970年代ごろのアイドルソング?によく見られるが90年代のJ-POPブームでかなり目立つようになった。

2番終了後のCメロの後に来ないことがJ-POP暗黙のルールになっているが、まれに大サビで、サビではなくAメロの変化系になっている曲がある(例:『恋のダイヤル6700』)。