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AGSAS

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えーじーえすえーえす

カルト犯罪ネットワーク告発サイト(AGSAS)。国内における集団ストーカー*1関連の情報源はこのサイトから出ていることが多い。

その情報源の確かさは疑問視されている。*2集団ストーカー加害者に対する訴訟を起こしている。

精神医療に関する項目は、医療が必要な人を混乱させる可能性があり注意が必要である。*3

個人サイトの功罪

AGSAS管理人氏は集団ストーカーと言う言葉が一般に知られる以前より海外でも同様の被害の訴えがあると言う事に着目した。そして用語集など独特の項目を持つサイトの質の拡充を図った。また、管理人氏の行動としては裁判を起こすなど 注目するべき行動をとった。このことは大きな「功」として注目されるべきだろう。

しかし、個人サイトには限界もある。まず指摘されるべきはその更新ペースの遅さであろう。また、個人でやっているサイトである以上、そこにある情報には公正性に限界があると考えなければならない。

さらに、取材態度、特に「常にデジカメ、ムービーを携帯し何でもかんでも撮影する」はトラブルを起こしかねないものである。カメラ付きの携帯、スマートフォンが当たり前となっている現在では逆にやたらと撮影する行為はマナーに反すると言う新しいルールができて来つつある。管理人氏の取材はそれに逆行する。

今後の動向

最近では、集団ストーカー案件ではなく、精神医療の事案を主に扱う姿勢を見せるようで、今後の動向が注目されるサイトである。

2014年7月12日、「疾病偽装、医療偽装、安全安心偽装ストーキング:追求すべきは司法の病理」を改訂。

「ご支援のおねがい」を2014年6月29日より掲載、募金を募るにいたる。困窮が覗える*4

*1:2010年5月の時点では「集団ストーカー」との呼称を使わず、「自殺強要ストーキング犯罪ネットワーク」としている

*2:ちなみに一時期サイトのタイトルをAn Anti-CultStateStalking Activity Site(ACSSAS)としていたが今は元に戻したようである

*3:「2chで清水由紀子論争・・・え?AGSAS!」URL:http://ameblo.jp/jgblog/entry-10251307805.htmlには「「AGSAS」の様な存在は自殺者を増やす事は有っても、誰も救えない。救われた人など一人もいない。闇サイトに匹敵する危険な存在でしかない。」との主張がある

*4:「疾病偽装、医療偽装、安全安心偽装ストーキング情報サイトAGSAS」(2014年7月閲覧)より引用するこの表現<2005年のサイト開設以来、調査、コンテンツ作成等を自費でまかない、ご支援のお申し出があるたびにお断りさせていただいてきたのですが、ここ数年、生活妨害がひどくなる一方の状況を鑑み、ご支援のお願いを掲載するに至りました。>とあるのが、「困窮」という表現の根拠である。決してAGSAS管理人氏をいやしめているのではなく事実を記述している。それに「募金をしていること」を周知することが最大の支援になる。