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一般

AK-47

えーけーよんじゅうなな

AK-47(アブトマット・カラシニコフ・47)

直訳すれば「1947年型カラシニコフ自動小銃」

ミハイル・カラシニコフが開発した自動小銃アサルトライフル)。頑丈で信頼性が高く、安価(生産が容易)と極めてソ連的な特徴を持つ。

ソ連軍以外にも東側各国の軍で使用され、さらに冷戦期には世界各地の民族解放勢力に大量の供与が行われた*1。このため生産数では史上最多のライフルとも呼ばれる。のみならず、AKM、AK-74等の多くの派生型も生み出している。

*1:製造もソ連以外にも各国で行われた