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Aimee Mann

音楽

Aimee Mann

えいみーまん

Aimee Mann エイミー・マン

ボストン出身で1982年にティル・チューズデイ?を結成し84年にデビューして、いきなり「愛のVoices」をヒットさせ注目されました。しかしその後ティル・チューズデイとしては2枚アルバムをだしたもののパッとせず解散し、1993年にソロ・デビューしました。

彼女の音楽を受け入れてくれるレーベルがなかったということもあるでしょうが、キャリアが長い割に、アルバムは、「マグノリア」のサントラを含めてもたった7枚しかだしていない寡作な人です。

初期のティル・チューズデイは、当時流行っていたエレクトロ・ポップっぽいサウンドでベルリンミッシングパーソンズと共通するところがありましたが、徐々に現在のエイミー・マンのようなフォーキーな感じに変化して行きました。バングルスのヒット曲「If She Knew What She Wants」の作者として知られるシンガー・ソングライタージュールズ・シアーとつきあっていた影響もあったかもしれません。サード・アルバム「Everything's Different Now」にはジュールズの曲も取り上げています。

その後、テレビ・シリーズ「メルローズ・プレイス?」でセカンド・ソロ収録の「That's Just What You Are」が使われ少しヒットし、再注目されます。

しかしレコード会社との契約でもめて、その後アルバムを発表することもできずファンをやきもきさせましたが、映画「マグノリア」のサントラに起用(というより映画自体のストーリー決定に曲作りを通して大きく関わっています)され表舞台に返り咲きました。

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