Aspire easyStore H340

コンピュータ

Aspire easyStore H340

あすぱいやいーじーすとあえいちさ

Windows Home Server(WHS) を搭載した Acer製の NAS型ホームサーバー

HDDLANeSATA端子、USB を装備するが、光学ドライブの他アナログRGB出力(ミニD-Sub15ピン)やヘッドフォン・マイク端子といったものはなく純粋な Windows Home Server 専用機である。国内では唯一 WHSロゴを取得している。基本スペックは、Atom 230(1.6GHz)、Intel 945GC Expressチップセット、DDR2 SDRAM 1GB(1スロット、最大2GB)、ベイは4基。インターフェイスには、USB 2.0×5、eSATA×1、Gigabit Ethernet

独自の機能として、前面の USB に接続した機器からボタン一つで画像ファイルなどを吸い上げる「ワンタッチUSBコピー」機能を持つ。そのほか、iTunesサーバーメディアサーバーサードパーティーのものがあらかじめインストールされている。


1TB の HDD を搭載する「H340-S1」と 3TB を搭載する「H340-S2」がある。

2009年7月3日、Windows Home Server Power Pack 2 をプリインストールした「H340-S3」「H340-S4」が追加された。「H340-S4」のみメモリが2GB。


注意)

  • 本機には「McAfee Total Protection」という統合セキュリティソフトがプリインストールされているが、このソフトのサポートは McAfee ではなく Acer が担当する。ウィルス定義ファイルのアップデートMcAfee の Security Center は利用可能で Acer にてサポートも受けられるが、サポートは英語でのみ提供とのこと。
  • 前面のインジケータに HDDのステータスを示すランプと HDDのアクセスを示すランプがある。マニュアルではこれらの説明が逆転している。正しくは「前面の右側にある縦に4つ並ぶ横長のランプ」がベイ毎の HDDステータスランプで、「前面の左側にある「i」型のランプの下にあるランプ」が HDDアクセスランプである。

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