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あしすとおん

AssistOn原宿は、良いデザイン、優れたインターフェイス、使う楽しさを与えてくれるような製品を集めた、提案型の販売店です。テクノロジー・ライター大谷和利氏をアドバイザーに迎え、デジタル製品、家庭用雑貨、衣料品、知育玩具、書籍、文具など、国内外のアイテムを集め、従来のカテゴリーに当てはまらない商品を広く取り扱っております。


たち日本人の商品選びはこれまで「画一的な有名ブランドに憧れ、それにあうようなライフスタイルを道具から学ぶ」という傾向がありましたが、現在ではむしろ「もっと自分らしい日常生活を過ごせるような製品を自らが選択する」といったものに変わりつつあります。そして、特定の階級の人々のみに許された贅沢商品ではなく、iMacスターバックスコーヒーに象徴されるような、年齢や性別、国籍を超えた人々に支持され、比較的安価で、製品クオリティーの高いもの商品が評価されるようになってきています。


そういった現代を生きる私たちの消費のありかたの変化に沿ったアイテムを取り扱うお店が、もっとあっても良いのではないか? というのがAssistOnを開くきっかけでした。PDAはいくつも使いついできたが、システム手帳リフィルを選ぶのは楽しいし、紙の上をすべる万年筆の味わいも心地よい。Gショックも好きだが、針式の時計も捨てがたい。デジタル製品に囲まれていても、反面、それだけでは割り切れない。さまざまな製品の「質」や「アイデア」に満ちたアイテムを提供してゆく、そういった場が出来ないだろうか。また商品の販売だけではなく、様々な企画を通して、お客様や商品の流通や作り手のみなさんと一緒に、新しい「モノ」の有り方を考えてゆきたい。それがAssistOnです。


(http://www.assiston.co.jp/?page=whoweare)

■ 「AssistOn」の名称について


生活を、仕事を、遊びを。人間をアシスト(支援)する何かを、私たちなりのセンスで選び、提供する。これがアシストオンのお届けする商品です。しかし、実は私たちが、この「assist」という言葉にこだわるのには、もう一つの理由があります。


1993年Appleコンピュータより発表されたNewtonテクノロジー。その核となるNewton OSには、使い手の意図を理解し情報を解釈して処理したり、的確な情報を瞬時に探し出したりする、ユーザー支援機能「assist」が組み込まれていました。私たちはその革新的なテクノロジーと、開発者たちの斬新な発想に敬意を表して、店名の中に「assist」の文字を組み入れることにしたのです。


残念ながらNewton関連の技術開発は中止されてしまいましたが、単なる「help」でも「guide」でもない「assist」に象徴されるその先進的な技術は、人間とテクノロジーがこれからどのように関わってゆくのだろうか、という問題に正面から取り組んだものであり、今持ってこのNewton OSを越える革新的なオペレーションシステムは生まれていません。このOSに託されていた「人々の生活と道具の新しい関係を考える」という思想は私たちのテーマに通じるところがあり、会社名とショップ名の由来としました。


(http://www.assiston.co.jp/?page=whoweare)

■ Gマーク・パートナーショップ 第1号店に認定


形の美しさだけではなく、品質の良さ、使いやすさを持ったデザインを認定する 「グッドデザイン賞」。AssistOnはこのグッドデザイン賞に認定された製品に冠される「Gマーク」 を趣旨を理解し、積極的、継続的に販売をおこなってゆく「G-mark Partner Shop」の第一号店として2003年に認定を受けました。


これによりAssistOnは、財団法人日本産業デザイン振興会より、「G-mark Partner Shop」というオフィシャルな名称を使用する許可を受け、Gマークの商標に関して特別に使用許諾を与えられました。


グッドデザイン賞」は、1957年通商産業省によって創立された「グッドデザイン商品選定制度」を母体とする我が国唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。40余年の間に25,000点のGマークを選んできました。42回目にあたる1998年、財団法人日本産業デザイン振興会の主催する「グッドデザイン賞」として新たに生まれ変わりました。


くわしい情報はこちらをごらんください

http://www.g-mark.org/


(http://www.assiston.co.jp/?page=whoweare)