B747-446D

一般

B747-446D

びーななよんななよんよんろくでぃ

日本航空JAL)が運航するB747-400D

主として、東京大阪札幌福岡沖縄などの国内幹線に就航していたが、2006年4月から大阪国際空港伊丹空港)に3発以上のエンジンを持つジェット機*1が就航できなくなった事や、運航コストでB777-246B777-346よりも劣る事から、次第に活躍の場を失い、遂に2010年度限りで全機退役する事がプレスリリースで発表された*2

なお、「46」はボーイングにおける日本航空カスタマーコード。

代表的な機内座席配置(コンフィグ:R41)

  • クラスJ:80席
  • 普通席:466席