スマートフォン用の表示で見る

BVE

ゲーム

BVE

びーぶいいー

PCでプレイできるフリーの電車運転シミュレーション。旧称「暴走view express」。

mackoy氏によって開発され、現在でもユーザー人口は増加傾向にある。

路線・車両データは、BVE2が内房線、BVE4・BVE5が京成千葉線、が最初から入っているが、自作する事も可能。

そのため、多くのファンが自分の好きな路線・車両のアドオンデータを公開している。

音声は実物を録音したものが使われているので、臨場感をリアルに味わうことができる。

バージョン2系、4系、5系があるが、それぞれ仕様が異なる。特にWindowsVista以降のOSは5系しか対応していない。

電車でGO!やTrainSimulatorといった、市販のシミュレーションゲームは多くの人々に

受け入れられるように複雑な操作を排したものとなっていたが、BVEではより現実のシステムに近づけ、

実際に列車を運行する気分を味わうことができる。

しかし、その操作の煩雑さゆえに鉄道ファンのような鉄道に造詣が

深い者でなければ列車を動かすことすらできない場合もある。

現在では、ネット上にローカル線から新幹線、架空鉄道、海外の鉄道路線など様々な路線が公開されている。

OpenBVE

BVEはDirectX9で動作するWindowsXP以前専用であるが、現在はOpenGLで動くOpenBVEも存在する。

OpenBVEの対応OSが幅広く、MacユーザーやLinuxでも出来る模様。

ただ、OpenBVEで日本語のページはあるものの、現時点で本体が公開されておらず、本家(英語サイト)へ行く必要がある。

インストールに少々手間がかかるが、ソフトの言語がデフォルトから日本語なので、安心するべし。)

あと、本家は2系と4系に一部互換性がある。 操作は一部変更になっている。

ただし、インストールを正しく行っても「保護されたメモリに〜」

のエラーが出る場合があるが、この場合はドライバを古いものに取り替えるしか無い。